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水の研究ノート

冷たい水を入れたコップがくもるのは?

冷たい水を入れるとコップの外側がくもったり、水滴すいてきがついてテーブルの上がぬれてしまったりしますが、コップの中身がしみだしているわけではありません。
その正体は空気中に含まれる水分です。空気中に含まれる水分の量は気温によって変わり、気温が高いほどたくさんの水分を含むことが出来ます。つまり、コップのくもりは冷えたコップの表面にふれた空気が冷やされ、空気中に含みきれなくなった水分がコップの表面についたものです。