神戸の水道がわかるみずトピア

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大解剖だいかいぼう!神戸の水道

水道水の安全

おいしい水ってうれしいね

神戸の水道水の約4分の3は、琵琶湖びわこ淀川よどがわの水から作られたものです。昔は湖や川の水は夏になると、かびくさくなることがありました。そのため、平成5年7月から、淀川よどがわの水は、阪神水道企業団はんしんすいどうきぎょうだんでオゾンと活性炭かっせいたんを使ってきれいにする「高度浄水処理こうどじょうすいしょり」が段階的に行われ、平成13年(2001年)には、阪神水道企業団はんしんすいどうきぎょうだんの全ての水が高度浄水処理こうどじょうすいしょりされるようになりました。高度浄水処理こうどじょうすいしょりを行うようになって、神戸の水道水は夏の間もかびのにおいがなくなり、おいしくなったとよろこばれています。

安全をしっかり確認しているよ

水道水を安心して使ってもらうため、神戸市ではきびしい水質検査すいしつけんさを行っています。貯水池ちょすいちから家や学校のじゃ口まで、さまざまな場所で200項目こうもく以上の検査けんさをして安全を確認かくにんしています。市内に設置せっちしている水質自動監視装置すいしつじどうかんしそうちでも24時間監視かんしして、水の安全を守っています。

貯水池ちょすいちのまわりもきれいだよ

水をきれいにたもつため、市内で最も大きい水源すいげんである千苅貯水池せんがりちょすいちのまわりの清掃せいそう活動や、周辺の山々の自然を守る活動をしています。貯水池ちょすいちの上流にある川の水質すいしつ監視かんしして、流れこむ水が安全かどうかもチェックしています。