神戸の水道がわかるみずトピア

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羽束川の生き物たちを見てみよう!


千苅貯水池せんがりちょすいちに流れ込む川の1つである羽束川はつかがわ。その上流は生き物たちの宝庫ほうこであり、中にはオオサンショウウオといった貴重きちょうな生物も生息しています。羽束川はつかがわの多様な住民たちを、見ていきましょう。

神戸の水源の川をきれいに

8/1・2 親子水道施設見学会おやこすいどうしせつけんがくかい新聞しんぶん

水道局では毎年、夏休みの自由研究に役立つように「親子水道施設見学会おやこすいどうしせつけんがくかい 」を8月に開催かいさい しています。
2019年の親子水道施設見学会では、参加してくださったみなさんに新聞をかいていただきました。
ホームページで公開していますので、ぜひのぞいてみてくださいね。

水道局ホームページ「親子水道施設見学会」

【水の実験動画②】水と片栗粉だけでできるふしぎ現象 ダイラタンシー

夏休みの自由研究にやってみよう!水の実験じっけん第2だんです。


材料ざいりょう
・水
・片栗粉
量は水:片栗粉が1:2の割合(重さは1:1.3)


解説かいせつ
ゆっくりさわるとドロドロですが、素早すばやくたたくと固くなる現象げんしょうです。
片栗粉は水に溶けず、粒の状態じょうたいたもったまま水にざります。水に溶けない粒と水が混ざると、粒のまわりを水が包みこみ、しめってドロドロの状態になります。



しかし、素早く力を加えると粒どうしがキッチリと並んで隙間すきまができ、力が加わった部分以外に水が流れ出します。
すると、力が加わった部分は水がなくなった乾いた状態になるので、固く感じられるのです。



★今回の実験じっけんでは、大きなおけを使いましたが、コップや洗面器、ふくろでも実験できるのでやってみよう!
★片栗粉を小麦粉に変えてみたり、水じゃない液体えきたいと混ぜてみたり、混ぜる割合を変えてみたりすると、どうなるかな??
★実験で使った片栗粉と水の液は下水道にながさず、もえるごみとしててよう

【水の実験動画①】手を使わずにアルミ缶をへこませてみよう

夏休みの自由研究にやってみよう!水の実験じっけん第1だんです。


材料ざいりょう
・お湯
・ふた付きのアルミ缶


解説かいせつ
水は液体えきたい(水)の状態じょうたいから気体(水蒸気すいじょうき)の状態じょうたいになると、体積たいせきが1000倍以上になる性質せいしつがあります。
アルミ缶にお湯を入れると、缶の中は水蒸気(湯気ゆげ)でいっぱいになります。この状態で缶にふたをして、水をかけて缶を冷やすと、水蒸気は水に戻り、体積がってしまうため缶がへこむのです。

★実験をするときはやけどしないように気をつけてね!